酔って路上を全裸で徘徊 陸上自衛隊富士駐屯地の自衛官が懲戒処分 勤務後に飲食店でビール、焼酎、日本酒などを飲んで記憶がなくなり…路上で服を脱いだか
酩酊して路上を全裸で徘徊したとして、陸上自衛隊富士駐屯地の自衛官が停職の懲戒処分を受けました。
富士駐屯地によりますと、富士教導団本部付隊に所属する50代の1等陸曹は、2020年6月15日の夜、静岡県駿東郡内の路上で酩酊して全裸で徘徊したということです。
1等陸曹は勤務が終わった後、飲食店でビール、焼酎、日本酒などを飲んで記憶がなくなり、路上で服を脱いだということです。
その後、目撃者から連絡を受けた警察に保護されました。
部隊の聞き取りに対し、1等陸曹は「深く反省している」と話していて、8月31日付で停職3カ月の懲戒処分を受けました。
富士教導団本部付隊長の武田隼人3等陸佐は「当該所属隊員がこのような事案を起こしたことは極めて遺憾です。再度、所属隊員に対して服務指導を徹底し、遵法精神の涵養に尽力する所存です」とコメントしています。