「怖くなったので逃げた」自転車の男性と衝突し転倒させたまま逃走した疑い 無職の男を逮捕 静岡・掛川市

19日静岡県掛川市で乗用車を走行中に、自転車を運転していた男性に衝突し転倒させたまま逃走したとして、無職の男が逮捕されました。

 ひき逃げと過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、掛川市下垂木に住む無職の男(38)です。

 男は19日午後6時ごろ普通乗用車を運転中、掛川市掛川の交差点で自転車で走行中の20代の男性に衝突し、転倒させたまま逃走した疑いが持たれています。

 自転車の男性は左足を打撲する軽いけがをしました。

 警察によりますと後方の車両の目撃者が「犯人が逃げているので車で追いかけている」と警察に通報。

 車のナンバーなどから容疑者の特定に至ったということです。

 男は調べに対し「怖くなったので逃げた」と容疑を認めています。
 
 現場は信号機のない交差点で警察はドライブレコーダーの映像などから事故原因を調べています。

掛川警察署
掛川警察署