自転車と原付バイクが衝突しバイクの男性が死亡 直後は意識があったがその後容体が急変 自転車の女子高生は転倒して軽傷 浜松市
22日午後、浜松市で自転車と原付バイクが衝突する事故があり、原付バイクに乗っていた高齢の男性が死亡しました。
22日午後3時ごろ、通行人から「バイクと自転車の事故でバイクが倒れた。運転手のおじいさんの意識はある」と110番通報がありました。現場は浜松市中央区積志町の市道で、横断歩道を渡っていた自転車と直進してきた原付バイクが衝突したということです。この事故で原付バイクに乗っていた区内に住む86歳の男性が、当初意識があったものの、全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡しました。自転車に乗っていた女子高校生は転倒し、右腕に擦り傷を負いました。
現場は交通量の少ない信号機のない交差点で、警察が事故の起きた原因を詳しく調べています。