リニア新幹線工事 大井川の水資源に影響が出た場合の補償について静岡県の鈴木知事が流域自治体の市長・町長らと意見交換

リニア工事に伴い、大井川の水資源に影響が出た場合の補償について、静岡県の鈴木知事が流域自治体の市長・町長らと意見を交わしました。
27日行われた非公開の意見交換会では、県が、補償についての考え方を示しました。具体的には補償の請求期限や限度は定めない、工事との因果関係の立証は流域市町や県に求めない、などとしています。
これについて市長・町長はおおむね賛同したということです。
●島田市・染谷絹代市長:
「補償の期間や請求の期限や、対象の期間については以前から大変不安に思っていたので、ぜひそういうことを我々が安心できるような文言で盛り込んでいただきたいという旨の話をした」