官公庁などで仕事始め 静岡県庁では鈴木知事が財政健全化に向け意欲
官公庁などで仕事始めの5日、静岡県庁でも鈴木知事が幹部職員らに新年のあいさつをし、財政健全化に向け意欲を示しました。
●鈴木知事:
「財政の立て直しと積極的な県民に必要な投資を両立させることに、今年はしっかり取り組んでいきたい」
鈴木知事は仕事始めの式で県政の課題として、これまでも訴えてきた財政健全化への取り組みを強調しました。
新年度の予算編成に向けた試算では、500億円を超える財源不足が生じていて、鈴木知事は「放置すれば将来に禍根を残す」と改めて危機感を示しました。
一方で県民の安全安心や暮らしの向上に必要な投資は積極的に行う姿勢も示しました。
