静岡県の鈴木知事が今年最初の会見で「国とのパイプを強化していきたい」と意欲
静岡県の鈴木知事は今年最初の会見で、「国とのパイプを強化していきたい」と意欲を述べました。
●鈴木知事:
「今年は60年に1度の丙午の年にあたる。丙午の強いエネルギーを持って、昨年以上のスピード感で県政を進めていきたい」
鈴木知事は会見で、就任後初めて策定にあたる次期総合計画に自身が訴える「幸福度日本一の静岡県」を実現するための政策を反映することに意欲を示しました。
また、「希薄になっていた国との関係については私の持っているネットワークを最大限に生かし、パイプを強化したい」と述べ、松下政経塾の後輩にあたる高市総理との連携を強調しました。
●鈴木知事:
「平木副知事も長年、(高市総理が)総務大臣時代は、ずっと秘書官を務めていたという関係もあるので、知事・副知事ともに、総理との非常に大きなパイプがあると思うので、こういうものはこれからもしっかり活用できればなと思っている」
