衆議院選挙期日前投票始まる 「入場券が無くても投票できます 期日前投票の積極的な利用を」
投票で果たす責任。有権者も問われています。27日公示された衆議院選挙。28日から静岡県内でも期日前投票が始まりました。
静岡市役所でも、朝から有権者が訪れ、一票を投じていました。
ただ、解散表明から公示までがわずか8日と、“超短期決戦”となった影響が…。
静岡市選挙管理委員会 望月一竹次長
「日程がぎりぎりまで決まらなかった中で、本来はこういった形で各世帯に入場券をお届けするが、まだお手元にはないと思います」
静岡市では、投票所の入場券の発送が間に合わず…。
ただ、入場券がなくても投票は可能で、選挙管理委員会は積極的な期日前投票の利用を呼び掛けています。
新しい連立政権や、「責任ある積極財政」の信を問うと打ち出された、今回の解散総選挙。
静岡県民は何を重視して、一票を投じたのでしょうか。
60代
「やっぱり、どうしても物価高(対策)ですね。消費税下げてもらいたいのはありますけど、廃止までいくと、じゃあ何のために最初それ設定されたんだって疑問もある」
50代
「経済政策。今物価が上がっているので、(消費税0%を)食料品だけでもやってもらえれば助かるなと思っています」
60代
「自分は若者世代を応援したいなと思って。食品とかの消費税はそのままでいいと思うんですよ」
20代
「経済政策が一番大事かなって思います。物価高対策とか消費税の減税や廃止を訴えているかを選んで投票しました」
70代
「やっぱり物価高対策ですよね。理由は生活が苦しいから、(消費減税は)どこの党も言っていることはほぼ似ている感じで、特に候補者選びの根拠にはしませんでした」
期日前投票所は、県内134カ所に設置されます。
