【独自】静岡市がENEOSの遊休地をおよそ40億円で購入する方向で最終調整 清水区の新スタジアム計画 敷地内のタンクはENEOSが撤去
静岡市は清水区の新スタジアム計画に向けて、石油元売り大手・ENEOSの遊休地をおよそ40億円で購入する方向で最終調整していることがわかりました。
静岡市は、老朽化が問題になっているIAIスタジアムの代わりとして、ENEOSが所有する14ヘクタールの土地に新スタジアムの建設を計画しています。
静岡市はこの内の7ヘクタール程を、およそ40億円でENEOS側から購入する方向で最終調整していることが関係者への取材でわかりました。
土地は分割して購入するということです。
一方、土地にあるタンクの撤去については。
●静岡市 難波喬司市長:
「その点についてはENEOSが撤去をするということでですね。10日までには必ず合意できるというつもりで協議を進めています」
市とENEOSは早ければ4月にも土地の購入に向けた仮契約を結びたい考えです。
