【独自】新サッカースタジアム整備に向けてENEOSの遊休地をおよそ40億円で購入することを正式決定 新年度予算案に29億円を計上 静岡市

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静岡市は新サッカースタジアム整備に向けて石油元売り大手・ENEOSの遊休地をおよそ40億円で購入することを正式決定しました。新年度当初予算案にまずは29億円を計上します。

静岡市は老朽化している静岡市清水区のIAIスタジアムに代わり、JR清水駅東口のENEOSの所有地に新スタジアムの建設を計画しています。

 静岡市は午後の幹部会議で7ヘクタールほどの土地をおよそ40億円で購入することを正式に決めたことが関係者への取材で分かりました。

 土地は分割購入の方針で、市は新年度当初予算案に購入費用およそ29億円を計上し、早ければ4月にもENEOSと仮契約を結びます。