連合静岡・立憲民主党静岡県連・国民民主党静岡県連 中道の方針が不透明なため今後の三者会議の在り方もまだ見えず
衆院選後初めて連合静岡・立憲民主党・国民民主党の3者会合が開かれ、今後の選挙協力のあり方を話し合いました。
24日の会合には衆院選で比例復活で当選した国民民主党の田中健静岡県連会長や、中道改革連合の候補者として立候補し落選した源馬謙太郎さんらが出席しました。
会議では中道の今後の方針が不透明なため、選挙協力を念頭におよそ6年前から続いた月に1度の定例会を来月から2カ月見送ることを決めました。
中道改革連合 源馬謙太郎氏
「田中さんとの信頼関係の中でいろいろと調整をしながら事を進めてきたと思うので、これからもそれは続けていきたい。党本部が整理したものを待ってその方針に従ってこの三者会議も形を決めていく」
連合静岡 角山雅典会長
「三者会議に中道を入れるという話はまだ時期尚早ではないかと。今後中道の動きを注視しながら枠組みを検討していきたい」