新しい県営野球場について2028年度末までに民間投資の可能性の深掘りをし規模や構造を絞り込む考え示す 鈴木康友知事

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浜松市に計画されている新しい県営野球場について鈴木知事は、2028年度末までに民間投資の可能性の深掘りをし、規模や構造を決める考えを示しました。

鈴木康友知事
「期限につきましては既に事業認可を受けている区域の用地取得完了目標である令和10年度(2028年度)末にしたいと考えている」

 鈴木知事は24日の静岡県議会で、新県営野球場について2028年度末までに民間投資の可能性を深掘りし、その後規模や構造を絞り込む考えを示しました。

 野球場を巡っては基本計画で示される2万2000人規模の多目的ドーム型と屋外型、1万3000人規模の屋外型の3つの案に加え、1万3000人規模の小規模ドーム型も浮上しています。

 浜松市は野球場周辺での道の駅や新武道館の整備に向け準備を進めていています。

 鈴木知事は「浜松市と連携しながら行政負担の軽減を図りたい」としています。