学生たちが半年かけて製作した自立型カーロボットが被災地を模したコースで災害救助レースを実施 静岡県立工科短期大学校
●船引とわ記者:
「レースを目前に学生たちが最終調整にはいりました。学生生活の集大成、熱い戦いが今始まります」
静岡県立工科短期大学校で行われた総合製作実習発表会。
●機械・制御技術科 鈴木大智さん(20):
Qロボットの名前は
「ポンコツ58号」
学生たち5チームが半年かけて製作した自立型カーロボットが、被災地を模したコースで災害救助レースを行います。
いよいよレーススタート!
こだわりが光るロボット達が勢いよく発進すると思いきや・・・。脱線や衝突など、予想外のトラブルに会場は大盛り上がりです。
1回戦の状況を見て、すぐにプログラムを修正する学生たち。2回戦以降はスムーズなレース運びとなりました。
●参加者:
Q春から社会人 意気込みは
「一番この学校で興味を持った授業の内容が仕事に繋がってるので(経験を)頑張って生かしてやっていきたい」