静岡・富士宮市の養豚場で家畜伝染病に指定される豚熱(CSF)に感染した豚を確認

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 静岡県は富士宮市の養豚場で、家畜伝染病に指定される豚熱(CSF)に感染した豚が確認されたと発表しました。

 県によりますと、11日富士宮市の養豚場から「子豚が死んでいる」と通報がありました。豚は数頭死んでいて、検査をしたところ豚熱に感染していることがわかったということです。

 県は午後8時から養豚場の豚およそ2200頭を殺処分しています。

 豚熱は豚やいのししの病気で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。

 一方で、人に感染することは無く、万が一感染している豚の肉を食べても人体への影響はないということです。