静岡県立韮山高校で普通科に合格していた受験者1人が理数科での合格に変更 三島市の公立中学校の調査書に記載ミス
静岡県は、3月13日に合格発表された県立韮山高校の入試で、受験者の調査書の記載ミスが発覚したと発表しました。
県によりますと18日、三島市内の公立中学校から県に、県立韮山高校の理数科に合格した受験者の調査書に記載ミスがあったと報告がありました。
これを受け、学校側が全ての受験者の再審査を行ったところ、当該の受験者の合格に変更は無かったものの、別の普通科に合格していた受験者1人が理数科での合格に変更されたということです。
評定や委員会などの活動を記載する調査書は、中学校の担任の教師が作成し、校長が高校に提出するもので、1カ所に誤りがあったということです。
県は、「公立高校、市町教育委員会および中学校と情報を共有し、注意喚起を図る」とコメントしています。