「地方議員の擁立は一番重要な課題」…参政党静岡県連が来年の統一地方選の重点選挙区発表 神谷代表が静岡市で「候補者説明会」
参政党静岡県連は20日、来年の統一地方選に向けて県内で重点的に候補者を擁立する選挙区を発表しました。
参政党静岡県連 鈴木正憲会長:「小選挙区で当選できるほどの力をまだ持っていない。地方議員の擁立・当選は一番重要な課題だと考えています」
来年の統一地方選で重点的に候補者を擁立する選挙区として、前回の衆院選で得票率が高かった選挙区を元に、県議選では静岡市葵区と浜松市中央区。市議選・町議選では湖西市・富士宮市・沼津市など9つを設定しました。地方議員を増やすことで、党の足腰を強くし、小選挙区で当選する国会議員を誕生させたい考えです。統一地方選の議席目標は現在の5から13へ。神谷宗幣代表は5月4日に静岡市で候補者説明会を開き、候補者の発掘を図ります。