ウインドサーフィンのプロ・浜松市出身の守屋拓海選手が県庁を訪問 年間グランプリ受賞を報告
海上のフィギュアスケートと呼ばれる、ウインドサーフィンのプロ・浜松市出身の守屋拓海選手が県庁を訪れ、年間グランプリ受賞を報告しました。
浜名湖を拠点に活動する守屋選手は19歳にして、昨シーズン、日本ウインドサーフィン協会JWA大会で通算5度目の年間グランプリを受賞しました。
23日県庁にその報告に訪れ、平木副知事と一緒に競技している映像を見ながら、ウインドサーフィンの魅力を語りました。
守屋選手は2025年7月、スペインで開催された世界最高峰といわれるPWA大会で、日本人史上最高の4位に入っています。
●守屋拓海選手:
「今シーズンは今までの中でも一番全体的な成績がよくて、来年こそは(世界大会で)表彰台に立ちたい」