パパ活不倫・宮沢博行元衆院議員が新党「創生党」の設立を表明 現時点で7人が地方選挙への立候補を検討
元衆議院議員の宮沢博行氏が都内で会見を開き、自身が代表を務める新党「創生党」の設立を表明しました。
宮沢博行氏は1日午前9時ごろ、東京都選挙管理委員会に政治団体設立の届け出を提出。その後、衆議院第一議員会館で会見を開きました。
会見では、地方創生や外交防衛政策、日本の文化伝統の継承といった党の基本理念を公表しました。高市政権への評価を問われると「シンパシーを感じるリーダーである」としつつも、消費減税については懐疑的な考えを示し、所得減税を訴えました。
また、現時点で地方選挙への党からの立候補を検討している人が7人いると明かしました。
出身地でもあり、国会議員時代の地盤でもある静岡での積極的な活動はしない方針だということです。
また、来春の統一地方選での宮沢氏本人の立候補は考えていないということですが、国政選挙については「挑戦するのが責務」と語り、現在、宮沢氏が住む東京11区での立候補の可能性についても言及しました。