中国人の男が飲酒運転で事故後逃走か 職質で発覚 中央分離帯に衝突する単独事故 浜松市中央区

 浜松市で酒気帯び運転をしたうえ、単独事故を起こしてそのまま逃走したとして、中国籍の会社員の男(53)が逮捕されました。

 道路交通法違反(酒気帯び運転、安全運転義務違反、危険防止措置義務違反、事故不申告)の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む中国籍の会社員の男(53)です。

 警察によりますと、男は、5月3日午後10時ごろ、浜松市内で軽乗用車を酒気帯び運転し、交差点の中央分離帯に衝突する単独事故を起こしました。その後、警察に通報することなく現場から立ち去った疑いが持たれています。警察官がパトロール中に事故車両を発見し、現場近くにいた男に職務質問を行ったところ、体内からアルコールが検知されたと言う事です。

 警察は、捜査を進め、6月1日午前11時ごろ、道路交通法違反の疑いで男を逮捕しました。調べに対し、男は容疑を否認しているということで、警察は事故の詳しい状況を調べています。

浜松東警察署
浜松東警察署