宇野主将「順位は満足しないがチームとして積み上げられたものはある」 20チーム中14位…J1エスパルスが難波市長にシーズン終了を報告
サッカーJ1・清水エスパルスの宇野禅斗キャプテンらが8日、静岡市の難波市長にシーズン終了を報告しました。
静岡市役所を訪問したのは、清水エスパルスの山室晋也社長と宇野禅斗キャプテン、静岡市出身の千葉寛汰選手です。エスパルスは半年間に及ぶJ1百年構想リーグWESTで7位。6日行われた横浜Fマリノスとのプレーオフでは、クロスボールから何度もマリノスゴールを脅かすも、最後までゴールを奪えず0-3で敗れ、J1の20チーム中14位でシーズンを終えました。
宇野禅斗キャプテン:「順位だったり結果にはなかなか満足のいくものはありませんでしたけど、よりチームとして積み上げられたものはあると思っているので、来シーズンより高い順位、いい成績を残せるよう頑張っていきたいと思います」
静岡市 難波喬司市長:「いろいろ試すことができるシーズンだったと思いますから、次のシーズンにしっかりといい成績を残していただければと思います」
エスパルスは吉田孝行監督の続投を発表したほか、FC東京から小泉慶選手の完全移籍加入を発表、来シーズンの巻き返しへすでに動き出しています。
宇野禅斗キャプテン:「みんなが成長した中で、孝さんのサッカーを表現することが出来れば、必ず上位に行けると思っているので、いい準備をしたいと思います」
千葉寛汰選手:「チームを引っ張っていけるような成績を残していけるようにオフ過ごしたいなと思います」
8月の新シーズンにむけ、エスパルスは6月下旬に再始動します。