静岡市の難波市長 ENEOSの所有地をおよそ40億円で購入することを発表 新たな多目的スタジアムを建設すべきとの考えを改めて強調

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 静岡市の難波市長は石油元売り大手・ENEOSの所有地をおよそ40億円で購入することを発表し、新たな多目的スタジアムを建設すべきとの考えを改めて強調しました。

●静岡市 難波喬司市長:
「静岡市にとって宝物になるような大きな価値を生み出す土地になる。スタジアムはここに造るべきです」

 難波市長が「造るべき」と主張したのは、老朽化が問題となっているアイスタに代わる新スタジアムについて。難波市長は、ENEOSが所有する清水区のおよそ7.9ヘクタールの土地を41億5000万円で購入し、ENEOSと土地区画整理事業を行うと発表しました。

 分割購入を検討していて、新年度当初予算案にまずは29億円を計上します。予定地はJR清水駅東口の目と鼻の先です。

●静岡市 難波喬司市長:
「仮にスタジアムとすれば全国で最も立地条件の良いスタジアムの一つになると思う」

 市は今後、新スタジアムの建設を実現できるかどうか調査し、難波市長は新年度中に結論を出します。