お盆期間の東海道新幹線の利用者数はおよそ415万人 1日平均の利用者数は過去最多を更新
お盆期間の東海道新幹線の利用者数はおよそ415万人で、1日平均の利用者数は過去最多を更新しました。
JR東海によりますと、今月7日から16日までの10日間に新幹線を利用した人はおよそ415万人で、去年の同じ時期に比べて5・7万人増えました。
1日平均の利用者数は41・5万人で、JR東海が統計を開始した1991年以降、お盆期間で過去最多を更新しました。
静岡駅を発着するひかりの乗車率は下りのピークが150%、上りは160%でした。
JR東海は利用者増加について、「列車本数を増やしたことが影響した」と分析しています。