スズキが本社敷地内に7階建て新事務所建設へ 現事務所には従業員7700人…労働環境改善を図る 浜松駅南側にも新事務所建設を予定
自動車メーカー・スズキは本社の敷地内に新たな事務所を建設すると発表しました。
スズキによりますと、新たな事務所は2026年の年末に着工予定で、2029年の稼働を目指しています。建物は地上7階建てで延床面積はおよそ4万1000㎡だということです。
現在使っている事務所にはおよそ7700人が勤務していますが、人数が多いことからレンタルオフィスを使用するなど、従業員のワークスペースが課題となっていました。新事務所の建設で、労働環境の改善を図るほか、大規模災害が起きた場合の事業継続計画の機能も順次移転させるとしています。
スズキはJR浜松駅南側にも新たな事務所の建設を予定していますが、こちらの着工時期は未定としています。