子どもたちの居場所を作り交流を深めるイベント 夏のイベントに欠かせない流しそうめんに挑戦
子どもたちの居場所を作り交流を深める催しが富士市で開かれました。
これは孤立・孤食や遊び場の減少などが課題となる中、子どもの孤立防止や健全な育成を図る狙いで地元のライオンズクラブが開いたものです。
ライオンズクラブのメンバーおよそ50人が、夏のイベントに欠かせない流しそうめんやかき氷などを子どもたちにふるまいました。
●小学6年女子:
「友だちと楽しくそうめん食べれてうれしい。夏っぽいことができて良かった」
●男の子ら:
「かき氷最高!!」
参加した子どもたちは流れてくるそうめんを箸でとりながら、夏休みの一日を楽しんでいました。