J1清水エスパルスとJ2ジュビロ磐田がともに開幕連勝スタート!
週末のJリーグ。J1清水エスパルスとJ2ジュビロ磐田がともに開幕連勝スタートを飾りました。
アウェーでの開幕戦で勝利し、ホーム・アイスタでの今シーズン初戦に臨んだエスパルス。
前半7分、右サイドから、最初のシュートは、キャプテンの北川!
中原のクロスにうまく合わせますが、2試合連続ゴールとはなりません。
試合の流れが変わったのは、前半26分。
乾が相手選手のスライディングを受け、VAR判定の結果、一発退場となります。
数的優位に立ったエスパルス。
前半アディショナルタイム、コーナーキックからのこぼれ球に、最後はカピシャーバ!!
冷静にタメを作ってから、強烈な技あり弾。
新加入の助っ人アタッカーがリーグ戦2試合目で初ゴールを記録します。
さらに、圧巻だったのは、後半17分。
途中出場の松崎が、この位置から左足を振り抜きます!
ホームのサポーターを沸かせるスーパーゴールで、2対0。
エスパルス、J1では18年ぶりとなる開幕連勝スタートです。
清水エスパルス 秋葉忠宏監督:
「きょうはサポーター・ファミリーと運に味方されて助けてもらったなと思っています。相手10人にも関わらず、かなり不満があるので、中3日で修正しようと思います」

10年ぶりの開幕連勝を狙うジュビロ。
ともにJ2降格を喫した鳥栖を、ホームで迎え撃ちました。
ゲームが動いたのは、試合終盤でした。
ディフェンスラインからのロングフィードに抜け出した倍井が飛び出してきたキーパーの頭上を越す、ループシュート。
新加入・倍井の2試合連続ゴールで、ジュビロが先制します。
このまま逃げ切りたいジュビロでしたが、後半42分ペナルティーエリア内でペイショットが相手選手を倒し、PKの判定。
決められれば、同点に追いつかれるピンチ。
ゴールを守るのは、守護神・川島。
ベテランが、ピシャリとシュートストップ。
スーパーセーブで、チームのピンチを救います。
1点を守り切ったジュビロ。ホームで2連勝です。
ジュビロ磐田 川島永嗣:
「どんな形であれ、勝点3を取れたのは大きいですし、こういう難しい厳しい試合を自分たちとしてはモノにして成長していきたい」
