静岡ブルーレヴズの大戸裕矢選手(36)が今季限りでの引退を発表 チームの初代キャプテン務める

 ラグビーリーグワン・静岡ブルーレヴズは5日、ロック・大戸裕矢選手(36)の今季限りでの引退を発表しました。

 大戸選手は埼玉県出身。正智深谷高校、立命館大学を経て、2012年に当時のトップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロに加入。187センチ100キロとロックのポジションの選手としては決して大きくはないものの、常に体を当て続ける献身的なプレーでチームに貢献。2022年、リーグワン移行後の静岡ブルーレヴズでは初代キャプテンも務めました。

 今季もこれまでリーグ戦全17試合に出場。3月1日の東京サントリーサンゴリアス戦でトップリーグ(リーグ戦)とリーグワン公式戦の合計で150キャップを達成。また、日本代表としても5試合に出場。2017年から2019年にはスーパーラグビーサンウルブズにも加わり、世界のトップ選手と戦ってきました。

 今季の最終戦は5月9日、ヤマハスタジアムでの横浜キヤノンイーグルス戦で、試合後にセレモニーが予定されています。

©SHIZUOKA BlueRevs
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