【高校野球静岡大会】 連覇を狙う聖隷クリストファーはエース高部が好投 甲子園まであと3つ
4回戦を終え、ベスト8が出そろった夏の高校野球静岡大会。連覇を狙う聖隷クリストファーは、エース高部が先発しました。
150km左腕・高部が初先発した聖隷クリストファーと浜松学院興誠との試合。先攻の聖隷は1回、満塁で5番・小金澤。これを皮切りにこの回いきなり4点を先制します。
リードをもらった高部は1番・白浜からきょう最初の三振を奪うと…。5回までに5奪三振。浜松学院を0点に抑えます。
しかし6回、高部はノーアウト2塁1塁から1番・白浜のセーフティーバントで満塁のピンチ。
【聖隷・高部陸投手】:
「ランナーが出てしまったのは仕方ないので切り替えて、バッターひとりひとりに真っ向勝負を挑みました」
すると高部は2番・門倉。3番・宮地。4番・冨田と圧巻の3者連続空振り三振!連覇をめざす聖隷、甲子園まであと3つです。
●聖隷・高部陸投手:
「自分の思ったような球がしっかり投げられてよかった。(準々決勝も)投げる機会があったら自分がチームに勢いをもってくるピッチングをしたい」