【高校野球静岡大会・準決勝】 聖隷クリストファーが3年連続で決勝へ 常葉大菊川は8年ぶりの決勝進出
夏の高校野球静岡大会準決勝。第1試合は昨年の優勝校聖隷クリストファーに磐田東が挑みました。
磐田東は2回、2アウトながらランナーを3塁に進めると…。
磐田東が先制します。
自らのミスで失点した髙部はここからギアをあげ、三振の山を築きます。
流れを引き戻した聖隷は6回、2アウト3塁で6番・筧…。
同点に追いつきます。
聖隷は9回ウラ、力投を続ける磐田東の2年生エース斎藤を攻め、1アウト満塁のチャンスに9番・田中。
「サヨナラ!」
聖隷クリストファーが3年連続の決勝進出です。
続く準決勝・第2試合。
1点を先制した常葉大菊川は3回。
1番小柳、2番佐藤がチャンスを作ると、3番片出…。
上位打線の三連打で追加点を奪います。
加藤学園は3点を追う9回、チャンスで1番・神山…。
しかしエース佐藤大介が後続を打ち取り、常葉大菊川が8年ぶりの決勝進出です。