マンガの舞台の静岡市に…「ちびまる子ちゃん」マンホール9枚設置へ

 静岡市は「ちびまる子ちゃん」がデザインされたマンホールのふたを、新たに市内9か所に設置すると発表しました。

画像: 静岡市に設置されるマンホール

静岡市に設置されるマンホール

 「ちびまる子ちゃん」は、静岡市出身で2018年に亡くなったさくらももこさんが描いた作品で、市内が舞台として知られています。今回制作されたマンホールのふたは、静岡市がさくらプロダクションの協力を得て、下水道事業100週年を記念して作ったものです。デザインは3種類で、それぞれ色違い3枚の合計で9枚が制作され、グランシップや静岡市歴史博物館など市内3つの区に7月下旬までに設置されるということです。

 ちびまる子ちゃんをデザインしたマンホールのふたは、2018年にさくらももこさんから寄贈を受けた2枚が、JR清水駅と静岡鉄道新静岡駅に設置されています。新たに制作された
9枚のマンホールのふたは、静岡市清水区のエスパルスドリームプラザにある「ちびまる子ちゃんランド」の横に4月16日まで展示されています。