社員の声を品揃えに生かした「じもの商品大商談会」が浜松市で開かれる

地域に根差した商品を発掘する「じもの商品大商談会」が浜松市で開かれました。
マックスバリュ東海の取り組みで、会場には静岡や愛知など7県からオンラインを含め420社が出展し、食品や日用品などおよそ2800点が並びました。
特徴はパートタイマー社員を含む1500人が、直接、企業の説明を聞き、試食もしながら店で扱う商品を選ぶこと。社員の声を品揃えに生かしより地域に合った売り場づくりを目指しています。
●マックスバリュ東海従業員:
「すごい熱気でびっくりした、初めて来た」
●マックスバリュ東海従業員:
「予習をしてここ回るぞと決めて来た。楽しく回っている」
選ばれた商品は11月ごろから店頭に並ぶ予定です。