新春恒例の書き初め大会が静岡市で開かれる 幼稚園児から高校生までのおよそ750人が参加

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 新春恒例の書き初め大会が静岡市で開かれました。

 静岡市中央体育館で開かれた大会には、事前審査を通過した幼稚園児から高校生までのおよそ750人が参加しました。

 大会は手本を見ずにその場で作品を完成させる「席書」という形式で行われ、参加者らは与えられた課題の文字を40分の制限時間で書き上げました。

●高校2年生(17):
「これは新たな庭に松や桂の木が香っているという意味。新年になっていろいろな草木とかが生い茂っている様子が自然を感じられていいなと思った」

 作品の中から大賞や特別賞などが選ばれ、受賞作は2月6日から静岡市民ギャラリーで展示されます。

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