将棋の王将戦七番勝負の第1局 静岡・掛川市で始まる 藤井六冠は王将タイトルの5連覇を永瀬九段は初の王将タイトル獲得を狙う
将棋の藤井聡太六冠の王将タイトル防衛がかかる七番勝負の第1局が静岡県掛川市で始まりました。
王将戦は去年と同じ藤井聡太六冠に永瀬拓矢九段が挑む対局となりました。
11日の対局は永瀬九段が先手、藤井六冠が後手となり、藤井六冠はいつものようにお茶を一口、口に含んだ後、「飛車先の歩」を指しました。
この対局は今年初の将棋のタイトル戦で藤井六冠は王将タイトルの5連覇を、永瀬九段は去年の雪辱を期し初の王将タイトル獲得を狙います。
藤井聡太六冠
「永瀬九段とは昨年対戦しているので、その経験を生かして戦っていきたい」
対局は11日、12日の2日間行われます。
