静岡県内インフルエンザ患者数が2025年11月以来の”警報”レベルに到達
静岡県内のインフルエンザ患者数が去年11月以来の警報レベルに達しました。
2月1日までの1週間で、定点医療機関あたりの平均患者数が43.29人に上ったため、県は去年11月以来の警報レベルに達したと発表しました。
記録が残る2002年以降、同一シーズンで再び警報レベルになるのは初めてです。
県によりますと感染者のうち、10歳未満がおよそ50%、10代がおよそ30%で、学校が再開したことやB型が大幅に増えていることなどが再流行の要因だということです。
県の担当者は「来月には流行が落ち着くのではないか」と分析しています。
