ギブアップ・棄権者続出?!110グラムの生ワサビをすりおろしてワサビ丼として食べきるまでの時間を競う早食い世界大会 静岡・河津町

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静岡県河津町のワサビをPRしようと、ユニークな世界大会が開かれました。

 これは町内のワサビ農家が中心となって初めて開催したもので、静岡県内外からおよそ20人が参加しました。

 この大会は110グラムの生ワサビをすりおろして、ワサビ丼として食べきるまでの時間を競うもので、参加者はさめ皮で丁寧におろしたワサビを次々に口に運んでいきました。

 競技が進むにつれ涙を流したり、ギブアップする参加者も…。

泣きながら食べた参加者
「おいしくいただけたのはもちろんなんですけど、辛味にノックアウトされたのもまた事実なので、奥が深い食べ物だと思いました」

 1位は4分48秒で完食した埼玉県の男性で、「ワールド・ワサビ・ウィナー」の称号が贈られました。