「いっぱいとれたよ」 富士市で園児がれんげ摘み
自然の大切さを学んでもらおうと、れんげ摘みが行われ、富士市の須津幼稚園の園児54人が参加しました。
このれんげ畑は去年10月に園児たちが稲刈りの後の田んぼに種をまいたもので、広さ3200㎡のレンゲの絨毯の中で、園児たちはお気に入りの花を探して摘み取っていました。
●園児:
「ママにあげたりお花のバケツとかにいれたりする」
●園児:
「ママたちに渡す。フワフワで気持ちいい」
●富士山のふもとの郷を守る会 会長 山﨑直巳さん:
「レンゲの花言葉があるんですけれども、あなたといると心がほかほかになり幸せになる。(園児たちに)そういう気持ちを持ってもらいたい」
●みんなで:
「いっぱいとれたよ!」