3分の1は「太陽光」で…ドリプラ新館屋上に172枚のパネル CO2排出量も年間47トン削減

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船引とわ記者:「お店の照明や、エスカレーター。こちらの建物で使用される電気のおよそ3分の1は、ここエスパルスドリームプラザの屋上で作られた電気なんです」

 環境保全と地域共生を目指し、新たな取り組みです。エスパルスドリームプラザの新館「PARK-side」の
屋上に設置された172枚の太陽光パネル。新館全体で使われる電気のおよそ30%をまかない、CO2排出量も年間47トン程削減できる見込みだということです。

 また地震などで停電してしまった際も、太陽光パネルで作った電気を使用できるということです。

鈴与商事太陽光システム営業部 田村駿介さん:「再生可能エネルギーになりますのでCO2がでていない、環境に配慮したものとなっています。こういう身近な施設でも太陽光の導入って進んでいるよっていう所を感じていただければ」