茶園保存会と飲料メーカーが協定 「この景色を後世に伝えたい」 静岡・富士市

 富士山と茶畑の絶景で有名な静岡県富士市の茶園「大淵笹場」で、保存会と企業がパートナーシップ協定を結びました。

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茶園保存会と飲料メーカーが協定 「この景色を後世に伝えたい」 静岡・富士市

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 協定を結んだのは、茶園「大淵笹場」の保全を進める「大淵二丁目ささば景観保存会」とお茶製品と飲料のメーカー「伊藤園」です。協定式は「大淵笹場」を背景に行われました。

 これは、県が推進する運動の一環で、それぞれの資源・人材を生かして協働活動に取り組みます。

大淵二丁目ささば景観保存会 藤田洋司会長:「(伊藤園さんが)心強い味方になります。この景色を後世に伝え、世界で一番の富士山の麓である茶園の維持管理をし世に知らしめたい」

伊藤園富士支店長 村松美佳さん:「大淵笹場さんのお茶。協力体制をしっかりと取り長期的にサポートしていきたい」

 協定式後は早速協力して、一番茶刈りの作業を行いました。