呉服町名店街と静岡伊勢丹が合同で地震訓練を実施  消防や従業員合わせておよそ200人が参加

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 防災意識を高めようと、静岡市の百貨店で従業員ら200人が参加して地震訓練が行われました。

●山縣大輝記者:
「今はしご車で建物に取り残された人を救出する訓練が行われています」

 呉服町名店街と静岡伊勢丹が合同で行った訓練には、消防や従業員合わせておよそ200人が参加しました。震度7の地震が発生したという想定で、従業員が訓練参加者に自分の身を守るよう指示しました。

 また1階のテナントから出火したと想定し、従業員が初期消火を行い負傷者をタンカで搬送する一連の流れを確認しました。

●静岡呉服町名店街 中村陽史理事長:
「(直近では)熊本地震とか色々なところでも地震を経験しましたので、もう一度心を新たに新しい気持ちで対策を練っていきたいなと思います」