静岡県警の警察官が詐欺電話の実例を寸劇で紹介し注意を呼び掛ける 11日から全国地域安全運動が開始
11日から全国地域安全運動が始まり、JR静岡駅前で県警などが街頭活動を行いました。
この運動は、警察が県民に防犯意識を高めてもらおうと行っています。
●県民役:
「私に逮捕状が出ているんですよね」
●ニセ警察官役:
「出ていますよ」
●県民役:
「これ警察が言っている怪しいやつじゃないかな」
JR静岡駅では県警生活安全部の幹部らが詐欺電話の実例を寸劇で紹介して、注意を呼び掛けました。
●県警生活安全部 榊原章洋管理官:
「スマートフォンの今対策アプリありますよね。詐欺電話をブロックするという非常に効果的な機能が付いておりますので、それをインストールしたり主体性のある行動をとっていただきたい」
県警によりますと刑法犯の認知件数は9月末時点で、昨年度の同じ時期より6%増えているということです。