歩いて楽しいまちづくりを目指す社会実験 伊豆の国市と横浜国立大学が実施

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 静岡県伊豆の国市で、歩いて楽しいまちづくりを目指す社会実験が開かれています。

「ほっといずなか3」は伊豆の国市と横浜国立大学が行う、歩いて楽しいまちづくりを進めるための回遊性を検証する社会実験です。市内7か所にバッグや花などの物販やハンモックなどを楽しめる拠点と、史跡や店舗などの立ち寄りスポットを設け、ポイントを集めるとキリン・グッドエールや温泉饅頭が貰えるスタンプラリーが実施されています。

●横浜国立大学大学院 野原卓教授:
「このデータを基にして、皆さんがどのように町の中を移動したり、魅力の場所を感じているかを集めて今後のまちづくりの参考にしたい」

 この社会実験は14日まで行われています。