田久保市長に「議会解散しないで」…市民有志が要望書 市長に対し損害賠償請求も視野 静岡・伊東市
市長の学歴詐称疑惑で揺れる静岡県伊東市で28日、市民有志が「市議会で市長が不信任決議を受けた際に、議会を解散しないよう」田久保真紀市長に要望書を提出しました。
①4500万円もの費用が見込まれ、市民に新たな費用負担を強いることは容認できない。②議会解散により、2カ月前後、議会が存在しない状況が生じ、災害時の対応など混乱が生じる恐れがあることなどをあげ、仮に議会を解散した場合、田久保市長に対して損害賠償請求を提起せざる得ない、としています。
市議会で不信任決議案が可決された場合、市長は辞職するか、議会を解散するかを選択することになります。
