静岡県が道路の状況の確認にAIの画像解析を活用する技術を新たに試験導入

静岡県は道路の状況の確認にAIの画像解析を活用する技術を新たに試験導入しました。
28日、富士市で報道陣に対して開かれた説明会で、県の担当者がAIを導入したパトロールについて説明しました。パトロールカーに取り付けたカメラで撮影した画像を、AIで解析することで道路にできるくぼみやへこみ、ひび割れなど路面の損傷状態を検知することができるということです。
●県道路保安課 川口貴弘課長:
「最後は人の目だが、確実に記録に残せるっていうところでそれを補完できる」
県は各土木事務所に技術を導入して、効果を検証したうえで来年度以降の本格運用を目指します。