7月の静岡県内の有効求人倍率は1.05倍 原材料や人件費高騰の影響などで前の月をわずかに下回る

7月の静岡県内の有効求人倍率は、原材料や人件費高騰の影響などで前の月をわずかに下回りました。
静岡労働局によりますと、7月の県内の有効求人倍率は1・05倍で、前の月を0・02ポイント下回りました。
原材料や人件費の高騰で製造業や運輸業などで求人を減らす動きが見られた一方、卸売・小売業はインバウンド需要の増加で人手が不足し、3カ月ぶりに求人数が増加に転じました。
静岡労働局は「引き続き物価上昇などの影響に注意が必要」としています。