静岡市のインフルエンザが警報レベルに 市内の133の小中学校などで学級閉鎖
静岡市は19日、市内のインフルエンザが警報レベルになったと発表しました。
市内の1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は17日時点で32.72人で、8日から14日までに市内の133の小中学校などで学級閉鎖が起きています。
市は感染対策として「手洗い・手指消毒、換気、咳エチケットなどを改めて心掛けてほしい。インフルエンザ患者が多く、医療機関の受診が難しい状況も想定されるので受診する必要がある場合は、できるだけ日中に受診してほしい」と呼びかけています。
