「落ち着いてくれば金利も抑制される」経済財政諮問会議で民間議員を務めるエコノミストが静岡市で講演
経済財政諮問会議で民間議員を務めるエコノミストが静岡市で講演しました。
講演会は静岡銀行と静岡経済研究所が開いたもので、内閣府の経済財政諮問会議で民間議員を務める第一生命経済研究所の主席エコノミスト・永浜利廣さんが登壇しました。
永浜さんは歳出総額122兆円で閣議決定された、高市政権の来年度一般会計について説明。長期金利は財政悪化の懸念などから上昇が続いていますが、永浜さんは「積極財政だから財政リスクが高いというわけではなく落ち着いてくれば金利も抑制される」との考えを述べました。
