アピタからイオンへ 3月6日に開業「イオンセントラルスクエア静岡」 静岡市駿河区
能地優アナウンサー
「去年3月、19年間の営業に幕を下ろしたアピタ静岡店。その跡地では工事が行われていて、イオンへと生まれ変わる準備が着々と進んでいます」
JR静岡駅から、およそ2キロ。
東名高速のインターにも近く、車でのアクセスも良好です。
能地優アナウンサー
「あ、外観の色も変わっていますね。柱のところ見てください。えんじ色になっていますよ」
去年3月に営業を終了したアピタ静岡では、白だった柱の色も…、工事が進み、装い新たに生まれ変わりました。
オープンに向け工事が進み、周辺住民の期待も高まっています。
30代 近隣住民
「すごく楽しみですし、工事の期間が長く感じて、アピタ色が消えたというか、いよいよだなって感じはしています」
10代 近隣住民
「期待感めちゃめちゃあります。家から近いのでご飯屋とかいっぱいできたらうれしい」
70代 近隣住民
「セントラルスクエアって書いてますけど、本当にセントラルスクエア(中心地)になるんじゃないかと思う」
Q.活気が戻る?
「じゃないかと期待している」
イオンリテールの記者会見
気になる、その中身は…。
イオンスタイル静岡 串田浩二店長
「「遊ぶ・くつろぐ・食べる・地域とつながる」をキーワードに、新たな地域のコミュニティーの場となる体験型ショッピングセンターを目指します」
コンセプトは、「新たな体験・新たな出会い」。
「イオンスタイル」を中核に、およそ40の専門店が入ります。
飲食店では、以前も出店していたマクドナルドやミスタードーナッツ、スターバックスコーヒーに、サーティワンアイスクリームなど…。
その他にもカルディコーヒーファームや、無印良品、GU(ジーユー)、ABC-MART、そして300円均一で人気の3COINSの大型店が新たに出店。
アミューズメント施設の一角には、無料で利用できる子どもの遊び場も設けられます。
イオンリテール 石河康明執行役員
「無料の遊び場を併設するパターンは最近非常に力を入れていて、お子様連れのファミリー層にしっかり来ていただけるようなコンテンツが必要」
中核店舗の「イオンスタイル」はというと、食品売り場では、旬の地場野菜や総菜の対面販売などを強化。
若者も手に取りやすいトレンドコスメを充実させる一方で、ベビー・キッズ売り場にも注力し、ファミリー層の取り込みも図ります。
開店から1年間での来館者数の目標は、600万人。
3月6日のオープン初日には、セレモニーを予定しているということです。
イオンリテール 中部カンパニー支社長 石河康明執行役員
「きょうの説明会もこれだけたくさんの方に集まっていただき、本当に皆さんに期待していただいていると思いますし、早くオープンしたいと自分自身も待ち望んでいる感じです」
