静岡・富士市で茶の手揉技術競技会開催 市内の茶農家など12人が参加
静岡県富士市で茶の手揉技術競技会が開かれました。
富士市内の茶農家など12人が参加し、「ほいろ」と呼ばれる道具の上でやぶきた茶を熱しながら、両手で丁寧に揉みこんでいきました。
●参加者 女性:
「一枚の葉っぱがお茶になっていく様子がわかりおもしろい」
●参加者 男性:
「機械製茶では作れない美しい形とか、すごくおいしいお茶になるので作っていて楽しいです。一枚一枚を大事に作ることで美味しさがぎゅっとつまってますね」
競技会の結果で春の県競技大会への出場チームが決まります。
