リニア新幹線工事 JR東海は大井川上流の沢について影響をモニタリングする生物などを選定したと報告
リニア工事による生物への影響を議論する専門部会が開かれ、JR東海は工事で流量減少が予測される大井川上流の沢について、調査結果を踏まえ影響をモニタリングする生物などを選定したと報告しました。
そのうえで、「生息状況に影響が出る可能性がある」との見方を改めて示しました。この調査結果は今後、モニタリングや代償措置に活用する考えです。
県とJR東海が対話を必要とする項目はこれで新たに3つが完了となりました。
●平木省副知事:
「今回初めて半分を超えた。ピークは越えたかなと思う。ただいずれにしても、一つひとつの項目について丁寧に専門的な知見に則って議論をする態度に代わりないので、次回もしっかりやりたい」
