知人男性に暴行を加え死なせたとされる元暴力団幹部の被告は起訴内容認める 静岡地裁浜松支部
浜松市で知人男性に暴行を加え死なせたとされる元暴力団幹部の男は27日の初公判で起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、元暴力団幹部の被告(41)は解体工の男と共謀し、2023年7月知人男性(当時43)を棒で殴るなどの暴行を加えて死亡させ、遺体を車の中に遺棄したとされています。
静岡地裁浜松支部で開かれた初公判で被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は「思い通りに利用していた被害者に日常的に暴力を振るって死亡させた」と主張しました。
一方、弁護側は「罪を認め真摯(しんし)に反省している」と主張しました。
