田久保真紀前市長が捜査に協力する姿勢示す 任意の事情聴取後取材に応じる 静岡・伊東市
学歴詐称問題を巡って複数の刑事告発を受け、29日、警察の任意の事情聴取に応じた静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、取材に対し、今後も警察に協力する姿勢を見せました。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長は2025年5月の市長選で、報道機関への経歴調査票に虚偽の経歴を記載したり、市議会の百条委員会で嘘の説明をしたりしたなどとして複数の刑事告発が警察に受理されています。田久保前市長は29日、警察の出頭要請に応じ、警察署で任意の事情聴取を受けました。
聴取を終えた田久保前市長は取材に応じ、「要請に応じて話をしてきた」と明らかにしたうえで、今後も必要があれば捜査に協力していくとコメントしました。聴取の詳細については「相手との関係があるので差し控えます」と話しました。
