過去最長! 静岡市長の定例会見は3時間半という異例の長さ 重要案件目白押しが原因?
17日に行われた静岡市長の定例会見は、過去最長の3時間半という異例の長さになりました。
月に2回行われている、静岡市の難波喬司市長の定例会見。通常は午前11時から始まり、1時間半程度で終了しています。
しかし、17日の午前10時に始まった定例会見が終わったのは午後1時半。3時間半におよぶ異例の長さとなりました。
来年度の予算や総合計画、JR清水駅東口の整備など、静岡市からの重要な発表案件が多かったことが原因とみられています。
当初から長時間になることが予想されたため、開始時間をいつもより1時間早めたということですが、予想を上回る長時間の会見となりました。
静岡市広報課によりますと、定例会見で3時間半は史上最長ではないかということです。